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新人ライター菊子が行く!先輩花嫁の生声特集!!

Vol.2 “彼ママ攻略法”特集


手土産はどうする? 服装はどうする?
手土産   服装
女性雑誌を見てみると“美人秘書が選ぶ特選お手土産”などと銘打って特集されていることがあります。事前の彼ママヒアリングにもよりますが、おしゃれで流行に敏感なママにはデパートの地下で売っている有名パティスリースイーツなど如何でしょうか?
自分の出身地域の手土産を持参する!と言うのも、話のきっかけになるので◎。一番は、相手のお両親の好物などを持って行くと好感度は高いと思います。
 
キーワードは『素直なお嬢さん風』。お嬢様過ぎても引かれてしまいますし、あくまで適度なお嬢さんというのがポイント。爪・髪型・化粧などは基本ですが、身だしなみを確認し、彼の服装の温度差と釣り合いが取れていると浮きません。女性雑誌に載っているように、必ずしもワンピースでなくても大丈夫なのです。あと一つ!仕事モードでキャリアウーマンがにじみ出ているスーツは可愛げがないという印象になりがちです。彼ママにとって嬉しいのは、仕事のキャリアより息子を大切にしてくれそうな雰囲気です。
 

菊子の場合…
自分の出身地の銘菓を手土産にしたのですが、よりによって夏の暑い日にチョコレート…。「しまった…!」と内心ヒヤヒヤでしたが、(たまたま)お母さんとお父さんの大好物だった事もあり結果的には喜んでもらえたと(思います)。季節感を取り入れることも成功の鍵です。


嫁は女優です。やまとなでしこに学ぶ『控えめ』スパイスのススメ
普段は『活発な』お嬢さんでも、彼家では最初は『控えめ』なお嬢さんを演じるのが賢い嫁。やまとなでしこのようにおとなしすぎず、お手伝いは積極的にしましょう。
彼ママの質問に対しては、聞かれた事をゆっくりはっきりと答えられれば◎です。
彼ママは、さすが人生の先輩。雑談を装って、知りたい情報をさらっと聞いてくるもの。思わず本音をべらべら…、なんてシチュエーションにはまらないように気をつけましょう。
間違っても『子供はまだ要らないと思います』、『結婚しても仕事はやめたくないです』なんて、宣言してしまわないこと。本音はそうであっても徐々にそれとなく…が、円滑な関係を築くようです。



今回の格言
嫁に完璧主義は必要なし! 合言葉は・・・「私は女優」。解説:
本物の「やまとなでしこ」になれれば苦労はしない…!あくまで「やまとなでしこ風」な嫁を演じる!私は女優。


まとめ
最初の挨拶は自分と同じように彼ママも緊張しています。必ずしもフレンドリーに接してくれるとは限りません。彼ママのそっけない態度に戸惑うかもしれませんが、でもそれは緊張感からという事もお忘れなく。まずは彼ママのことを知り、自分のことも知ってもらいましょう。回数を重ねて、先入観を取り除けば意外に上手くいくのも嫁と姑の関係ならでは、ですよ。


次回予告 今後も見逃せない!菊子のリアル特集をお楽しみに♪

vol.1 結婚式にかかるお金 vol.5 およばれ服
vol.2 彼ママ攻略法 vol.6 ドレス
vol.3 結婚準備の楽しみ方〜ロケフォト〜 vol.7 ダイエット
vol.4 髪型  


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