
元ウエディングプランナー、現在はウエディングプロデュース会社のマーケティング部に所属。菊子(28歳)は最近結婚式をしました。もちろんプロもプロ。のはずの菊子がやはり自分の結婚式となるとカッテが違うのです。そんな、結婚式までのどたばた劇を(※本当に実録です)激白するとともに、これから結婚式の悩めるお嫁様に向かって『自分が世界一綺麗な花嫁・後悔なんてしないわ戦術』 を伝授。人のフリみてわがフリ直せ!の面白ばなし満載。 |

会場探しの際に、どの位の予算を考えておけばよいのか?最初に見積もりをとることがあります。最近の花嫁サマは、(マーケティング結果から言うと・・)女性の社会進出が進んだからか?結婚平均年齢が上がったからか?パソコンの普及からなのか?とても賢い方が増えました。つまり、『見積もりをきちんと読める花嫁が増えたと言うこと』。会場見学の際に、最初に出てくる見積もりは大半の会場が安い!こんな金額ありえないだろうと言うくらいの特別価格。つまり、料理も上・中・下の一番最低の価格。会場を飾る装花も、最低のお花の金額、衣装も新郎・新婦パックプランなどの選ぶ範囲が非常に低いプランの金額が入れてある−つまり、会場決定において最初にあげた3つの値段を抑えていれば最終的な結婚式のお金を自在にコントロールできると言う訳です。

はじめの見積もりは、やりたいことを全て詰め込んだMAXの見積もりをもらいましょう!そこから予算に合わせて項目を減らしていく形で、全体をコントロールしていきます。


もちろんゲストが多い分だけお金もかかる!ゲスト選びは慎重に。 |
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1人あたりの料理のコストを2割程ダウンすることで、全体で10万円単位のコストが浮く! |
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会場が広いと、飾る場所も盛りだくさん。選ぶ会場に寄りきり。花材も左右するポイントに。 |
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お色直しをするのか?しないのか?親御さんの意見をまず踏まえて最初の段階で適切な判断を!最初はお色直しはしないつもりだったのに、両親がして欲しいとの声で衣装を追加しました!の声が多数。最初から、するつもりでドレスショップも選択するのが賢い花嫁サマかも!? |
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