レストランウエディングHOME特集 > レストラン男 レストラン女:イルピノーロ 副支配人 栗山 英之

レストラン「男」レストラン「女」 レストランで、日々お客さまの笑顔のために働く人々のことをいいます。最高のおもてなしを提供するための‘こだわり’や、‘ここだけの秘密’などレストランの魅力を紹介します。

今月のレストラン「男」

イルピノーロ 副支配人 栗山 英之

PROFILE

イル・ピノーロ副支配人。現在26歳にして、婚礼担当・管理・社員育成などレストラン全体を把握する凄腕レストランマン。あそこにはイケメンスタッフが多いから!の前評判と聞き、意気込んで向かった今回の取材。確かにどのレストラン男もカッコよい。そしてレストラン女の笑顔が美しい・・。そして取材を受けて下さったイルピノーロ副支配人の栗山さんの丹精なお顔だち!郡を抜いていました。

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『スタッフの方は、どうして皆様イケメンなのですか?』の素朴な疑問に、栗山さんはぽつり。

“サービススタッフのかっこよさとは、【眼差しの真剣さ】と【自然とこぼれる笑顔】なのではないでしょうか?私たち、接客業の特権として毎日お客様から見られる事が多いです。お客様が今何を求めているのだろうか?考え、求められるものを提供しようとすると自然と顔つきもサービスの顔になりますね。オン・オフの顔つきが違う、ギャップがありますねと良く言われるのも、店にたったときのプロ意識がさせる技だと思います。“

“特に、イルピノーロの一番は【さり気なさ】だと思っています。
お客様がお帰りになる際に、爽快な気持ちでいていただけるようにわざとらしくない嫌味が無いサービスを心がけています。このさり気なさは、演出へも繋がるんです。例えば誕生日にお越し頂いたお客様に対してのさりげないお祝い演出など。さり気なくさらっと。
でも、このさり気なさが変にプライドがあると邪魔をして上手くいかないのです。【プライドは自分だけのもの。お客様に見せるものではない】と心がけています。“

副支配人の栗山さん。実は若干26歳ととても若い!この道に入るきっかけは?“メルボルン(オーストラリア)の留学経験からです”。学生時代、栗山さんはサービスのアルバイトをしている。その時ホテル(日本)でのサービスと、メルボルンでもサービスの違いと面白さの虜になったそう。

“ホテルではかっちり・しっかり!メルボルンでは外国ならではのフランクなサービス。この両方の顔を19歳の多感な時期に体験できたことが今の道に繋がっている”と。実際現在の仕事にもこの経験が活きていて、卓説したセンスの店内の雰囲気にともするとお客様は入りずらさを感じてしまうのですが、そこは若さとフランクのサービスの特権を活かし客足が耐えないのです。

婚礼で出逢うお客様はとても多いです。ゲストひとりひとりとの一回の出会いを大切にするのが、サービスの心だと思います。留学時代、私の父からこんな言葉を貰いました。『本当は出会えないはずの人に会えていること。これはとてもすごい事。この奇跡みたいな“出会い”を大切にしなさい…』
"様々な出会いの結果が今の自分に繋がっていると思います。" 今年、栗山さん自身も結婚を経験し、結婚での大切な人が増えつきあいが広がった事でより実感をしたそうです。

奇蹟みたいな出会い・・・私たちも毎日この一期一会の奇蹟の出会いの積み重ねの中にいて、イルピノーロ栗山さんだからこの大切さを表現できている気がします。気になるレストラン男 栗山英之さんに会うには、是非イルピノーロへ!

『動』の字
『感動』『活力』『働く』『動く』・・人が動くには、先ず気持ちが動く事。人の感情を揺さぶるような事が目標です。

いつも財布に入れているプリクラ
“思いやり”と“我慢”の感情を教えてくれる僕の大切な妻です。いつも財布に偲ばせえています

眼鏡
自己演出をする道具の一つです。

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関西(大阪)エリア [梅田]
イル ピノーロ | IL PINOLO

新鮮な素材を加えてハーブをふんだんに利用。個性豊かにアレンジした極上料理。ウエディングメニューはミラノの日本総領事館公邸から受け継いだ、小坂直人総料理長の振るう鮮やかな逸品。

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