
レストラン グラモンデ・クラッシィ北新地 シェフ 安井範明

長身ですらりとしたシルエット、紳士のような雰囲気が印象的な安井シェフ。グラモンデ・クラッシィ北新地のキッチンを取り仕切るシェフは、メニュー作成・社員指導・現場管理に大忙し。プライベートでは最近ワインセラーを購入し、オトコに磨きをかけているとか。

「子供のときから食べることが大好きだったのが、料理に興味を持ったきっかけなんです」。家族と他愛もない話に花を咲かせ、和やかなひとときを過ごす――
そんな幼少期の影響か、「食」に興味を持つのは自然なことだったのです。
自分にとって「食事」とは、こころに潤いとやすらぎ、そして活力を与えるもの。結婚するふたりがこれから築く新たな家庭でも、そんな幸せに満ち溢れた温かな食卓を囲んでほしいという思いで祝宴の一皿ひと皿に息吹を吹き込んでいます。
ひとつのレストランのキッチンを任されるシェフとして当然、味にはうるさくなりますが、プライベートでは「多くを語らず、愛でながら食す」が基本(笑)。これぞ、円満の秘訣でしょうか(笑)!!

当店の名前「グラモンデ クラッシィ」の「クラッシィ」はポルトガル語で「価値ある」という意。それに由来して、厨房では料理が仕上がると「please」を意味するポルトガル語、「porfavor:ポルファボール」と言って一皿ひと皿をゲストの元へと送り出すんですよ。
そんなラテンのノリが漂うオープンキッチンで息づいているのが「笑顔」。お客様の席を身近に感じられるこの店の厨房は「舞台:ステージ」だと思っているんです。
舞台俳優が観客の反応を見ながら即興劇を繰り広げるように、スタッフはみんな、突然の出来事に対しても、ひょうひょうとそして笑顔で柔軟に対応していきます。
そんなライブ感溢れる空間だからこそ、美食を追求するいい刺激にもなるのでしょう。
お客様には、こんな熱いムードと厨房から届く出来立ての香りも丸ごと愉しんでいただきたいですね。

グラモンデ クラッシィの魅力は、充実のワイン。お店のエントランスをくぐると、巨大なワインセラーが皆様をお出迎えします。
そんな空間で毎日を過ごしていたら、喉ごしで味わうビールが大好きな自分もワインに興味を持つようになりました。これまでは「美味しい料理を作りたい」思いで厨房に立っていましたが、最近はそれに加えてワインに合う料理を考えるのが愉しいんですよね。
プライベートタイムでは、ワインセラーから取り出したお気に入りの一本を堪能しながら、ワインに合う逸品に思いをめぐらす時間を満喫。注目の「ワインによく合うプレート」は、近日公開。一口味わえば、それこそお店のコンセプト「気がつけば6時間」どころの寛ぎではないですよ(笑)。どうぞご期待ください!
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関西(大阪)エリア [堂島]
グラモンデ クラッシィ | GRAND MONDE CLASSY
海外挙式後のスタイリッシュな披露パーティにもよく利用される「グラモンデ クラッシィ 北新地」は、業界人やお洒落なOLたちが特別な日に訪れるという、洗練されたレストラン。フレンチ・イタリアン・和のコラボレーション料理の評価も高い。













