

初めて会ったのは焼肉屋さんだったそう。新郎はおとなしくてやさしそうな子だと思い、新婦はコゲた肉でもガッツリ食べる男っぷりにホレボレしたのだとか。
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「自分たちが今まで出席した披露宴とは少し違った、個性的でゲストの心に残る披露宴がしたい」と考えたふたり。そんなふたりのウエディングの舞台となったのは「クリスタルヨットクラブ」。「レディクリスタル」と「クラブハウス」でのパーティが楽しめる会場だ。クルージングとレストランでのパーティという二つの楽しみ方が出来るのでゲストが飽きることなく、二倍楽しめると考えたのだとか。秋空の下、爽やかなクルージングウエディングを満喫した。


ゲストに、記帳ではなく、旗にメッセージつきの寄せ書きをしてもらった。この旗はふたりの大切な宝物に。
ウエディングドレスがとてもお気に入りで、ずっと着ていたかったという新婦。お色直しではドレスは同じでも髪型をアップにし、髪飾りの花でインパクトを出した。また、ブーケをステッキタイプのものに変更し髪飾りの花と同色にすることで、イメージを一変させた
ウエディングドレスがとてもお気に入りで、ずっと着ていたかったという新婦。お色直しではドレスは同じでも髪型をアップにし、髪飾りの花でインパクトを出した。また、ブーケをステッキタイプのものに変更し髪飾りの花と同色にすることで、イメージを一変させた

全体的な会場の雰囲気を大切にしたというふたりは、アイテムをふたりが大好きな猫で統一。また、昔から好きだった曲をBGMにすることにこだわって、入場からお見送りまですべて自分達でBGMを決めたそう。特に乗船時の入場曲はとてもマッチしていて、列席者からも「印象に残るね」と言ってもらえたのだとか。
ゲストにも参加してもらうために人前式での挙式、ゲストとたくさん話をするために出来る限り自由な時間をとるなど、形式ばらないゆったりとした雰囲気に。
新郎はショートケーキが大好きなので、ウエディングケーキは全面イチゴのショートケーキに。ケーキカット後のファーストバイトは絶好のシャッターチャンス。幸せなふたりの姿をたくさんのゲストがカメラに収めた
新婦から両親へ読み上げる感謝の手紙。会場が感動に包まれた。
「いままでありがとう」の気持ちを込めて、手紙と共に花束を手渡す。感慨深げなお母様の姿が印象的。
楽しい時間もお開きに。ふたりはひとあし先に下船して、お見送りの準備を。
感謝の気持ちを込めてゲストをお見送り。
ふたりで考えて作り上げたパーティーで大切なゲストをもてなす、思い出に残る一日を過ごすことができた。

感謝の気持ちを込めてゲストをお見送り。
ふたりで考えて作り上げたパーティーで大切なゲストをもてなす、思い出に残る一日を過ごすことができた。


りんかい線・東京モノレール「天王洲アイル」駅より徒歩約5分
京急・JR各線「品川」駅東口よりタクシーで約6分 クリスタルヨットクラブで叶うのは、クラブハウス×クルーザーを自由に組み合わせて楽しむまったく新しい形のウエディングスタイル。煌めく東京ベイの景観と共に皆様をお待ちしております。
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取材協力・写真提供:アディックウエディング






