当日は何かと忙しくなりますので、必ず前日のうちに当日持参するものを準備しておきましょう。
結婚指輪・両親への手紙・当日搬入になっているもの。ブライダルインナー・ストッキング・白ハンカチ(イニシャル入りは、ミセスの正装とされてますので、この機会の購入してみては・・・)・新郎用の靴下・Tシャツ・心付け/お車代…新札で準備を。少し多めに用意しておくといざという時便利
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STEP6.ウエディング直前準備
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STEP6.ウエディング直前準備
持ち物の確認
心付けの考え方
結婚式で「ありがとう」の気持ちを伝えられるものなので、お渡した方がよいでしょう。
「お車代」は、主賓・乾杯の発生をお願いした方に、また遠方からの出席者にも半額〜全額の交通費を「お車代」として準備。招待状やメッセージカードに「お車代を心ばかりですがご用意させて頂きます。ご多用中、大変恐れ入りますがご出席の程、宜しくお願い致します。」などと、一言添える方法が最近では増えてきています。また金額ではなく出席確認後に、飛行機・新幹線などのチケットを送るケースもあります。
「心付け」は、会場のスタッフやヘアメイク、カメラマンなど結婚式に携わってくれた方々にも「幸せのお裾分け」としてお渡しします。
【金額の目安】
・お仲人さん 結納後 5〜10万円 披露宴後 御車代1万円程度
・会場担当者 5千円〜1万円
・ヘアメイク 5千円〜1万円
・プロ司会者 5千円〜1万円
・カメラマン 5千円〜1万円
が一般的。但し、会場によっては「お心付けはご辞退させて頂きます」というところもありますので、その場合は小分けのできるお菓子やハネムーンのお土産などをお送りするのもよいでしょう。
また、お心付けは、新郎&新婦からお渡しするのが理想ですが、結婚式当日はお忙しいですので式が始まる前に「本日はよろしくお願いいたします」と言葉を添えて、ご両親からお渡し頂くのが安心です。
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