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ウエディング用語事典


料理/テーブルセッティング

位置皿 【いちざら】

ゲストが入場する際に席の中心を示すために置かれたお皿。そのお皿の上に席札やナプキンを設置するのが一般的。開宴後はサービススタッフにより下げられる。


ウエルカムドリンク 【うえるかむどりんく】

パーティが始まる前にホワイエや会場内でゲストの皆様に口にしてもらい寛いでもらうためのドリンク。


円卓 【えんたく】

丸いテーブルのこと、ひとつのテーブルに4名〜8名くらいまでと会場によってその大きさは様々。真ん中に装花を置きます。一般に高砂(メインテーブル)に近く見やすい位置が上席となります。


カタログギフト 【かたろぐぎふと】

ゲストひとりひとりに自分の好きなものを自分で選んでもらうというギフト。贈る際には品物が沢山載ったカタログのみを贈り、後日ゲストがそのカタログから好きなものをセレクトし発注するという仕組み。最近はグルメカタログギフトなども人気。


クロカンブッシュ 【くろかんぶっしゅ】

沢山のシューを飴で固めたお菓子。フランスでは一般的なウエディングケーキではなくクロカンブッシュを使用することが多い。子宝に恵まれるという意味がある。


グラニテ 【ぐらにて】

洋風料理のコースメニューの間に出てくるお口直しのためのシャーベット。


席札 【せきふだ】

ゲストの席を示す札のこと。ひとりひとりの名前が入っておりゲストはこの札を見て自分の席を認識する。カードの裏にはひとりひとりに向けてのメッセージを記入しても良いですね。


折衷料理 【せっちゅうりょうり】

フュージョン料理とも言うが、幾つかの料理の味を掛け合わせて作成する創作料理。和洋折衷料理など。


セレクトメニュー 【せれくとめにゅー】

ゲストひとりひとりが自分の好みに合わせて幾つかのメニューの中からチョイスしコース料理を楽しめるというメニュー。ホテルなどではチョイスメニューが選択できる会場もある。


流し 【ながし】

細長いテーブルを向かい合うようにセッティングしたスタイル。貴族の晩餐会のようなイメージで最近人気があります。


フュージョン料理 【ふゅーじょんりょうり】

折衷料理のこと。


フレンチキュイジーヌ 【ふれんちきゅいじーぬ】

キュイジーヌとは「新しい・革新的な」との意味。フランス料理をベースに新しい味わいを加えた創造的な料理ということ。


ブッフェ 【ぶっふぇ】

お料理を大皿でまとまったテーブルに載せ、ゲストはそこまで料理を取りに行くというスタイル。着席ビュッフェとはひとりひとりの席は用意した上でブッフェを利用するスタイル。


カトラリー 【かとらりー】

シルバーとも言い、スプーン・フォークなどの総称。シルバーと言っても本当に銀が使用されているものもステンレスのものも含めての総称になる。



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