ウエディング用語辞典 カテゴリー
[ ウエディングスタッフ ]
ウエディングスタッフ
アテンダー 【あてんだー】
「介添人」挙式当日、花嫁に付き添い、花嫁の先導、ドレスのお直しなど身の回りのお世話をする係りです。とっさの事にも機転をきかせて対応できる頼もしい存在です。緊張されている花嫁の精神面をサポートすることもアテンダーの重要な仕事。
ウエディングプランナー 【うえでぃんぐぷらんなー】
オリジナルウエディングをサポートする欠かせない存在。おふたりの漠然としたウエディングのイメージをまとめながらプランニングしてゆく。当日はディレクターとして関わるスタッフすべてを統率する役割を担う。ウエディングプロデューサーやブライダルコーディネーターといった言い方も。
キャプテン 【きゃぷてん】
披露宴、パーティでおふたりを先導し円滑にパーティが進行するように務める。パーティの円滑な進行にはキャプテンの仕切りがとっても重要!当日のパーティに於けるサービスの総責任者。
グラフィックデザイナー 【ぐらふぃっくでざいなー】
ふたりらしさを最も演出しやすいのがペーパーアイテム(席次表や席札)などです。手作りもいいけれど思いのほか時間がかかるし、やっぱりプロのデザイナーが作成したものはセンスがいいですよね。ショップにはあらゆるデザインのペーパーアイテムが揃っています。
コンシェルジュ 【こんしぇるじゅ】
ホテルや会場などでゲストを案内したり相談に乗ってくれたりする人。ホテルなどには大抵フロントにコンシェルジュデスクが設置されている。
ゴスペルシンガー 【ごすぺるしんがー】
最近人気なのがゴスペルシンガーを招いてのミニゴスペルライブの演出。ゴスペルと言っても人気はアップテンポのソウルナンバー。誰もが知ってるナンバーで盛り上げて!
サービススタッフ 【さーびすすたっふ】
会場でドリンクやお料理をサーブしたりする人たちのこと。決め細やかなサービスにはゲスト誰もが満足していただけるはず。レストランに下見などに行った際はサービススタッフのサービスのチェックをお忘れなく。※通常営業時とはサービスのスタッフが当日は異なる場合もあります。
サウンドオペレーター 【さうんどおぺれーたー】
パーティを盛り上げるのに、また印象的なものにするために欠かせないのがBGMです。プロのサウンドオペレーターはご入場やケーキカットなどハイライトをに合わせてベストな音量、選曲でBGMを流します。もちろん二人の思い出の曲を指定してもOK。
司会者 【しかいしゃ】
当日は司会者の雰囲気でそのパーティの質も変化してしまうほどパーティに於いては重要な役割を担います。親しい友人に司会を頼むケースもありますが、やはりパーティの進行やウエディングを知り尽くしたプロに頼んだ方が安心ですね。
司式者 【ししきしゃ】
式を司る人。教会式の場合は神父(カトリック)や牧師(プロテスタント)。人前式の場合は立会人代表として最も親しい友人や従兄弟が司ることが多い。司式者を立てずに司会者が進行を担うケースの人前式も多い。
スナップカメラマン 【すなっぷかめらまん】
当日のおふたりやセレモニー・パーティの模様をカメラのファインダーに収める。ウエディングのカメラマンは式・パーティの進行を熟知しているので、それぞれのシーンでベストなポジション撮りが出来るのがアマチュアとの違い。
聖歌隊 【せいかたい】
感動的なセレモニーには聖歌隊の美しい音色の賛美歌が欠かせない。クワイヤーとも言う。
ディレクター 【でぃれくたー】
宴内(会場内)の責任者はキャプテンだが、ディレクターとはもっと広範囲で当日関わるウエディングのスタッフを統括する役割の人。プランナーがそのまま当日はディレクターとしての役割を担うこともある。
ビデオカメラマン 【びでおかめらまん】
当日の模様をビデオで映像に記録します。式・披露宴のハイライトを熟知しておく必要があります。最近は高画質なハンディカメラでアクティブに動き、回り記録というよりも映像作品に仕上げる形も人気です。
フラワーコーディネーター 【ふらわーこーでぃねーたー】
ブーケ、ブートニアをはじめメインテーブルやゲストテーブル、祭壇などをアレンジメントしたお花で彩ります。会場の雰囲気やテーマカラーを伝えて。
ヘアメイク 【へあめいく】
女性を花嫁に変身させるメイクアップアーティスト。オリジナルウエディングに於いてはメイクさんがアテンダーの役割も持つことが多い。
牧師 【ぼくし】
プロテスタントの教会式・キリスト教式に於いての司式者。
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