モナリザ恵比寿 | MONNALISA EBISU恵比寿
美食家が集う都会の隠れ家 極上料理と共に温かなパーティを
TEL 03-5524-1347

東京都渋谷区恵比寿西1-14-4
恵比寿駅から徒歩3分というアクセス抜群の都心にありながら、喧噪から離れ、閑静な住宅街に佇む「MONNALISA恵比寿」。グレーを基調とした上品で落ち着いた雰囲気の店内で味わえるのは、国内外の美食家をうならせる逸品フレンチ。
「明るく、元気に、笑顔に」がモットーのソムリエール
MONNALISA恵比寿のソムリエール。調理系専門学校を卒業後、レストラン「MONNALISA 丸の内」のオープニングスタッフ(フロアー担当)として経験を積み、その後、「MONNALISA 恵比寿」へ。モナリザの微笑みを感じさせる笑顔でインタビューに答えてくれた。
「子どもの頃から料理をするのが好きだった」と泉さん。当時の夢はコックまたはパティシエだったそう。夢を叶える為、調理の専門学校へ。その後、モナリザ丸の内のオープニングスタッフとして入店した。モナリザで働くうちにやりたい仕事の内容に変化が。「入店当初はキッチンの希望のスタッフも1年間はホールの経験をしなければいけないんです」とレストラン事情を語ってくれた。ホールを経験するうちに接客に興味を持つようになった。「接客をしている時が楽しいです。キッチンに入るつもりはないです」と答えた。泉さんの笑顔を見ていると、接客の仕事が本当に好きなんだなと感じた
「泉さんにとって仕事とは?」の問いに笑顔で「趣味です。」と答えた。理由について「趣味じゃないとこの仕事はできないと思います。接客は私にとって天職です」と話してくれた。「この仕事をしていて必要なものは?」の問いに悩みながらも「モットーは明るく、元気に、笑顔です。これが必要ですかね(笑)」と答えてくれた。「仕事中いつも持ち歩いているものは?」の問いには「名刺入れ・ソムリエナイフ・ライター」と答えた。この3つは常にポケットの中に入れている。彼女にとってモナリザ恵比寿は「アットホームな店」と、堂々と答えてくれた。
「休みの日は何をして過ごしている?」の問いに「主人と食べ歩きに行きます」と答えてくれた。プライベートでは昨年結婚したばかりの新婚さん。旦那さんは泉さんの休みに合わせてくれるという。よく食べ歩きをする料理のジャンルはフレンチ料理の店勤めている人らしく「フレンチ全般」。でも最近行った店は「近所のイタリアンレストランに行きました。ここでブロッコリーと桜エビのパスタを食べてきました」と話してくれた。もう一つハマっているのはソムリエールらしく「ワイン」。特にお気に入りはスペイン産のスパークリングワインだそう。仕事についても、プライベートについても笑顔で話してくれた。その笑顔を見ると、毎日がとても充実していることが伝わってきていた。
余談ではあるが、取材前、モナリザ恵比寿へ向かうインタビュアー。店の前に泉さんが出迎えてくれていた。店に入り、和やかなムードで取材はスタート。話は弾み、撮影のほうもカメラマンのリクエストにも応えてくれた。時間はあっという間に過ぎて行き、取材は終了。店を出て帰る際、取材班は何度も振り向いたが泉さんがずっと御辞儀をしていた。姿が見えなくなるまで御辞儀をしていた。取材班も気持ちのよい気分で取材が行えた
公式ページ : http://www.adic-grp.com/monnalisa-ebisu/
アクセスMAP : http://www.restaurant-w.net/map/54.html
ウエディングデスクアクセスMAP : http://www.restaurant-w.net/map_desk/2.html
見学の申し込み : http://www.restaurant-w.net/form/shitamiyoyaku.html?pid=54
資料請求・お問い合せ(空き情報確認) : http://www.restaurant-w.net/form/otoiawase_kaijo.html?pid=54